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チップス ハゲタカ6

単行本

チップス〈上〉 ハゲタカ6

チップス〈上〉 ハゲタカ6

[出版社]
日経BP
[発売日]
2026年2月20日
[ISBN]
978-4296210312
[価 格]
2,090円(1,900円+税)
チップス〈上〉 ハゲタカ6
チップス〈下〉 ハゲタカ6

チップス〈下〉 ハゲタカ6

[出版社]
日経BP
[発売日]
2026年2月20日
[ISBN]
978-4296210329
[価 格]
2,090円(1,900円+税)
amazon/チップス〈下〉 ハゲタカ6
あらすじ
微細な半導体製造で世界一の技術を誇る台湾企業をめぐり、米国と中国が触手を伸ばす。そして、半導体産業の復活を狙う日本。ぶつかり合う大国の思惑に巻き込まれた鷲津政彦は、この難題をどう解くのか。

※本書は、2023年11月から2025年9月まで、「日経ビジネス」にて連載された同名小説を、加筆・修正したものです。
作者の思い
前作『シンドローム』から早8年。ようやく第6作目をお届けします。
『チップス』のターゲットは、台湾にある世界最強の半導体企業――。
かつては、半導体王国だった日本の趨勢を横目で見ながら、台湾有事の一因とも言われる同社(小説では、FSCとしました)の時価総額は、130兆円超。
日本の国家予算よりも多い企業への買収に、鷲津は踏み切るのか。そして、彼の前に立ちはだかる米中の国家権力――。
現在進行形で物語が展開するという“ハゲタカ”史上初めての試みに、ご期待下さい。

〈2026年2月〉